データ開放宣言

データ開放宣言

一、
授権方式と範囲
 
各界にURLデータを広く活用してもらうため、国立台湾博物館 はURLに掲載したすべてのデータと素材について、著作権の保護を受ける範囲のものについては無償、非専属、再授権の方式で公衆の使用に提供する。使用者は時間や地域を限定せず、複製、改作、編集、公開伝播あるいはそのほかの方法で利用し、各種製品の開発やサービス(価値派生物と略称)でき、この授権行為は爾後撤回されることはない。使用者は本機関の書面あるいはそのほかの方式で授権を取得する必要はないが、使用時には必ず出展を明記すること。
二、
関連事項の説明:
 
  • 本授権範囲は著作権で保護される範囲に限られ、,不及於その他の知的財産の権利にはおよばない。特許、商標、および機関の標誌の提供は包括するが、これに限定しない。
  • 当事者自身が公開あるいは法令に従って公開した個人情報が収集、処理、および利用できるか否かについて、使用者は個人情報保護法の関連規定に即して計画し、また法律が求める関連措置を執行すること。
  • 一部の映像や音声、画像、楽譜、専門家がプロジェクトのために寄稿した文章やそのほかの著作については、期間の特別な声明と同意を経た後に使用できるものとする。
三、
第三者の著作や人格権を侵害することのないよう、 注意せねばならない(氏名表示権や不当な変更を禁止する権利を含む)。
 
四、
本授権で提供されるデータと素材の使用に当たっては、その関連情報を悪意で変更してはならず、もし使用後に展示された情報と元のデータや素材と符合しない場合、使用者は民事、刑事上の法律責任を自ら追わねばならない。
 
五、
当URLの授権は、使用者がその派生する物の地位に対して当機関を代表して提案、認可、あるいは賛同する権利を授与するものではない。