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特別展 展示情報

同質のなかの異質-現代ネックレス創作展

同質のなかの異質-現代ネックレス創作展

  • 2014/5/10 - 2014/6/15

紅楼二階 Location

南門パーク

フランツ・ベッテは、ドイツ国立のハーナウ金工学院(Staatliche Zeichenakademie Hanau)のカリキュラムをリードする重要な人物で、2013年に香港知専設計学院の招きで1年間の客員指導教授を務めました。国立台湾工芸研究発展センターは彼がヨーロッパに戻る直前、台湾で「同質のなかの異質-現代ネックレス創作展」を開催しました。

フランツ・ベッテは金工芸術家であるとともに、製品デザイナー、ネックレスのデザインや創作教師など複数の役割を担っており、かつては材質の吸引と啓発を受け、材質の特性と最高の運用方法を理解すべく、常に強い好奇心を擁き続けたといいます。今日、ネックレスの創作に携わるようになって、半世紀以上が経過しました。今回の展示のテーマ『同質のなかの異質』(Same but different)は、「嶄新さ」と「根本的な違い」の状態を意味しており、彼のアジアでの生活を写実したものです。慣れ親しんだ材料と工房が使えない時、フランツ・ベッテはどうやってネックレスを造り続けたのか。参観者は、フランツ・ベッテの作品のなかから、地域の変転がいかにして創作に反映されたかを感じ取ることができるでしょう。

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同質のなかの異質-現代ネックレス創作展
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