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特別展 展示情報

虹とトンボ-タイヤル族の服飾とパイワン族の琉璃珠の対話特別展

虹とトンボ-タイヤル族の服飾とパイワン族の琉璃珠の対話特別展******

  • 2014/9/30 - 2015/3/1

一階, G101 . 一階, G102 Location

台湾博物館

文化部所属の国立台湾博物館と野桐工坊、蜻蜓雅築珠芸工作室が合同で開催した「彩虹與蜻蜓-タイヤル族の服飾とパイワン族の琉璃珠(トンボ玉)の対話特別展」は、2014年9月30日から2015年3月1日まで国立台湾博物館一階の展示室で行われました。この展示会は、台湾南北の原住民の二大エスニック、タイヤル族とパイワン族の伝統的な織物(タイヤル族)と琉璃珠(パイワン族)の工芸をテーマに、国立台湾博物館が収蔵するユマ・タルのタイヤル族の織物や施秀菊のパイワン族の琉璃珠作品を展示しました。また博物館が収蔵する伝統的な文物と融合させ、「生命の経験の文化的な伝承」を通じて、伝統と現代の対話を実現させることで、観る者に原住民の現代工芸の特色と意味、そして原住民文化の新しい力について合いを理解してもらいました。

ユマ・タルのタイヤル族の織物、施秀菊のパイワン族の琉璃珠作品は、原住民の「伝統工芸の復興とイノベーション」の潮流に乗った代表的な作品です。同時に原住民集落における作業のもう一つの現代的モデルで、現代の原住民工芸の伝承における重要な担い手と呼べるでしょう。彼女たちの現代作品と国立台湾博物館が収蔵する関連の伝統文物で完璧な組み合わせを構成することで、原住民の過去百年来の社会文化を反映するとともに、工芸の変遷と継続のあり方を示すことができました。

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虹とトンボ-タイヤル族の服飾とパイワン族の琉璃珠の対話特別展
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