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原住民芸術の新風: 台湾原住民の伝統工芸と現代の再現特別展

原住民芸術の新風

  • 2015/5/8 - 2015/8/5

桃園国際空港第二航空ターミナルの入国ホール-「台湾の窓」展示エリア

文化部所属の国立台湾博物館は、104年8月5日から桃園国際空港第二空港ターミナルの入国ホールで「原住民芸術の新風:台湾原住民の伝統工芸と現代の再現」特別展を開催します。本展示は「原住民の新たな芸術:台湾原住民の現代芸術の創造と表現」、「原住民芸術の再現:台湾原住民の伝統工芸の現代における復興」および「エスニックの風華:台湾原住民の現代における16のエスニックの風貌」の三つの方向から原住民の現代工芸と芸術を表現します。これを通じて伝統の復興と現代的な創作を振興し、原住民工芸(芸術)が台湾の文化界において独特の特色をそなえた文化の光りとなることを願っています。
 
今回の展示では、6人の代表的な原住民伝統芸の師範と現代芸術家の作品を展示しています。南庄サイシャット族の織芸の伝統を受け継ぐ織物工芸師・徐年枝、「来義のキツツキ」と呼ばれるパイワン族の彫刻家・塗南峰、サイシャット族の織物工芸師・章潘三妹、そしてタロコ族の工芸師・梁秀娟らの創作が展示されます。このほかに、二人の現代原住民芸術家が今回の展示のために特に作品を創作します。パイワン族の芸術家パハワラン・チランの作品「隠れた人」、およびイノシシの絵で有名なツォウ族の芸術家プウ・アクヤナの作品「友だちフズを探してシリーズ」がそうです。今回の展示を通じて、台湾を訪れる皆さまや台湾の民衆に、台湾原住民の工芸と芸術が持つ「原始の真の美」を感得してもらえることを願っています。

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