土銀展示館

常設展 展示情報

土地銀行行史室

土地銀行行史室***

一階, 行史展 Location

土銀展示館

土地銀行展示館は、日本統治時代後期の銀行建築物で、金庫室の空間は特にユニークです。金庫は、有価証券や流通貨幣、および重要な契約書類を保存し分類する場所です。効果的な保存と安全確保の機能的ニーズに基づき、建材や環境の制限、防火と盗難防止などの現実的な条件のもと、人員が一人入ることのできる大きさの金庫を配置しました。このため、商業建築物やオフィスビルの建築のいずれにも属さない、特殊な構造物となっています。今日、銀行は博物館へと用途が変更され、過去の歴史に対する解釈が重要な課題となりました。金庫室はその説明を行うのに最も適した舞台であり、土地銀行発展史の常設展示エリアを金庫室に設けることにしました。
 
このエリアの展示内容には、日本統治時代の勧業銀行と戦後の土地銀行の起源や、国家の経済発展を推進した歴史的な関係などが含まれ、台湾が過去の質屋や金貸しによる金融モデルから、いかにして西洋式の金融体系に移行したか理解できるようになっています。また、日本勸業銀行台北支店と戦後の台湾土地銀行設立の意義を論述することで、過去数十年来の台湾におけえる政治、金融、土地改革、国家建設と社会の変遷を理解することができます。

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土地銀行行史室
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